2011年4月27日水曜日

お風呂のプロジェクト

被災地にお風呂を届けるプロジェクトのお手伝いをしてきました。
場所は岩手県陸前高田市気仙町。
現在この地域ではガス・水道・電気が止まっており、お風呂は1週間に1回。
しかも制限時間30分と不便です。

復興にはまだまだ時間がかかります(水源地に海水の入った水道復旧は一年以上かも)。
衛生面の改善、真夏に備えて、お風呂があれば助かる避難所は山ほどあるでしょう。

また、共同湯は被災した人たちの拠り所であるコミュニティを崩しません。
仮設住宅は生活に必要なのは揃っていますが、地域と分断される恐れがあり、
数も充分ではありません。

このお風呂プロジェクトがもっと拡がることを願います。

「日の出プロジェクト」 http://sunhaus.hustle.ne.jp/hinodeyu.html
「ZENKON湯」 http://zenkon-you.blogspot.com/
瓦礫が片付かない中…
 営業中のガソリンスタンドあり。
 今回、お風呂を届けるのは気仙町双六の地域。このトラックに全資材がある。
 お風呂づくりスタート。
 なかなか大変。


やっと水を注入!
沢水を使用。燃料は薪。温められた水は2本のパイプを通じて浴槽へ行きます。
一番風呂!
 記念写真!







外観です!
ということでお風呂を届けてきました。

2011年4月18日月曜日

問題22 (くそ勉強会ブログから転載)

問題22 人生を楽しくする十ヶ条

「人生を楽しくする十ヶ条」とは幸せを得るための「工夫」です。

世界が大変なときでも、困難な状況下でも私たちは日常を送り続けます。
その日常に作用する「幸せになる工夫」は私たちを助けるはずです。

例えば批評家の小林秀雄は、午後になると一切の水分を絶つそうです。
それは大好きな晩酌をより楽しむための工夫です。
体をからからの状態にしておくことで、お酒をより美味しく楽しく味わったのです。
これは信念や思想とは違って、些細な話かもしれません。
しかしこの工夫を隅々に張り巡らせることで、日常はより送りやすく、よく生きやすくなるのではないでしょうか。
この問題にはまず日常というベースをしっかり送ろうという意図があります。

あなたの「十ヶ条」を教えてください。
ともあれ、まず10個!
そしてシェアしましょう。

問題22

蓮沼の十ヶ条はこれです。

1 気持ちが落ちたら川へ行く。
河川の流れに自分の心の一部分を投影。すると穏やかになる。効果大。
美空ひばりの「川の流れのように」的な味わい。

2 コーヒーを飲む。カフェに入る。
気分が上がる。豆も鮮度が大切。他人の眼もあって多少の緊張が生まれる。そのため集中できる。

3 美味しいご飯を食べる。
旬の物。やはり鮮度が大切。ときにプロの技を堪能する。

4 ターミナルへ行く。
港、空港は遠出するんじゃないかとわくわくする。オススメは羽田空港、竹芝客船ターミナル、横浜港。

5 銭湯へ行く。
そして水風呂へ入る。意識が冴え冴え。なんだか我に返る。
お湯は気持ち良いが、水風呂はこれまでの人生を対象化して考えられる。お湯→水の繰り返しをやると楽しい。

6 講演で質問する。
いい質問が出来るように、講義を集中して聴ける。どきどきして気分も上がる。その気持ちは講演後も持続する。

7 新しい道具の購入検討をする。
滅多に買えないけどアップルストアへ行く。新しいペン、ノートを買う。中古カメラ屋さんに行く。店員さんと会話をする。

8 映画館へ行く。
冒頭の予告編だけでも気分が上がる。大画面と大音量で自分をビックリさせる。

9 メールよりも電話。電話よりもデート。
対面だと本気モードになる。メールだとリアルタイムではないのでだらけるし、面倒である。

10 何でもいいので集中する。
漫画でも、ゲームでも、勉強でも、お仕事でも没頭することが大事。
我を忘れるほどじゃないと気分が上がらない。

11 考え事は進みながら。
これは「問題7 移動中の時間は何をすべきか」でも議論されましたが
考えを進めるには、無意識の進行が有効であるということです。
電車や散歩やトイレなどの歩みと同時に考える。
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あ、11個になりましたが、いいでしょう。
どんどん更新してO.Kです!